パソコンの節電方法

パソコンの節電方法を紹介します。
パソコンはちょっと使って、また時間をおいてから調べものにちょっと使って・・・という方も多いかと思います。その際つけっぱなしがいいのか?それとも1回1回シャットダウンがいいのか?悩まれている方も多いかと思いますが、実際に結果が出ています!

 

 

パソコンは少しの時間使わない時はどうすれば節電に?

パソコンは90分以上使わないようならシャットダウン。90分以内ならスリープ機能が一番節電につながります!

 

パソコンで一番電力を使うのが起動時とシャットダウン時。完全に電源を切るシャットダウンは起動とシャットダウン時に一番電力を使います。それに比べてスリープ機能を使うことで、待機電力はかかってしまいますが起動時とスリープ時の電力を抑えることができます。
総合的に見ると90分以内であればスリープ機能を使った方が節電になるという結果をMicrsoftが発表しています。
かといってつけっぱなしにしていると、余計に電力を食うだけですので10分以上使わない時は気軽にスリープ機能にすることをオススメします。つけっぱなしにしていてスクリーンセーバーが起動すると余計に電力を使ってしまう場合もあります。

 

 

 

 

ディスプレイの明るさでかなり節電

ディスプレイの明るさが一番強い100の状態から40の状態にするだけで約23%(機種などによって異なります)の節電につながります。
ディスプレイの明るさを100の状態にしていると光が強くて目も疲れてしまいますので、自分に合うように光を落して使うことをオススメします。最初は少し感じるくらいの明るさ設定することがベストです。目が慣れてくる頃にはちょうど良い明るさになっていると思います。
最近ではブルーライトを軽減する眼鏡まで発売されていてかなりの人気になるくらいパソコンやスマホなどによって目が疲れている人が多いです。明るさを少し暗くすることで目にも優しく節電にもつながりますので、是非お試しください!

 

 

デスクトップPCとノートPCではノートPCの方が節電

これは知っている方には当たり前かもしれませんが、デスクトップPCでは本体とモニタの2つで電気を消費します。これに対してノートPCは一体となっているので1つでOK。消費電力もノートPCのほうが圧倒的に少ないのです。
またパソコンは長時間使うことも多いので、ちりも積もって山になるという言葉通り、消費電力の差はどんどん開いていってデスクトップPCと比べるとノートPCはかなり電気料金はお得になります。
パソコンの使用状況を一番優先すべきですが、もしデスクトップでもノートPCでも良いという場合は節電の観点から考えるとノートPCの方が長期で使えば使うほど圧倒的にお得になるということを覚えておいてください。

 

 

余分なファイルを削除

余分なファイルが多くなってくるとパソコンも重くなってしまい電力が余分にかかります。また起動時やシャットダウン時の電力が一番消費するときにパソコンが重たいと余計に電力がかかり効率が悪いです。
パソコンの動きを早くするためにも余分なファイルは削除してスッキリさせておいてあげたいですね。