冷蔵庫の節電方法|エネファン

冷蔵庫の節電方法|エネファン

冷蔵庫の節電方法

冷蔵庫は家庭での消費電力1位を誇る家電です。家庭での電力消費量の約14%が冷蔵庫というデータがあります。なので冷蔵庫の節電ができれば電気代をかなり抑えることができエコにもつながります。

 

冷蔵庫の買い替え

一番節電につながるのがこの方法。買い替えなんてお金かかるし何いってんの?と思うかもしれませんが、かなりの節電につながります。

 

古い冷蔵庫を使っていませんか?もし10年ほど前の冷蔵庫をお使いの場合は最新式に取り換えることで約1/3の電気使用量に抑えることができます。電気代にすると一般家庭で使われている冷蔵庫では1年で1万円位の差が出ます。10万円の冷蔵庫を買っても10年で元が取れるくらい節電効果が高いです。

 

冷蔵庫は壊れてから買うという方がほとんどですが、エコの為・節電のために買い替えるというのも一つの方法だと思います。

 

 

設定温度を弱くする

冷蔵庫には設定温度があり、「強・中・弱」と設定できるものや数字を設定できるものもあります。購入時は設定温度が強になっていることが多いようなので、中にしてやることで10%程の節電につながります。弱にすると強よりも20%の節電になります。常に中でも問題ないといわれているので中の設定をオススメします。入れるものや季節に応じて変えてみてください。ただしころころ設定を変えると逆に電気を消費してしまうので、変えすぎないよう注意してください。

 

 

冷蔵庫の開け閉めを減らす

当たり前のことですが、開け閉めの回数を減らすと節電につながります。あける回数を半分程度に抑えることができれば約6%の節電につながります。開けている時間も短い方が節電につながります。冷蔵庫の中を整理して、どこに何があるか把握しておくことであける回数や時間を減らすことが出来ます。

 

 

熱いものは冷ましてから入れる

冷蔵庫の中は一定の温度に保たれるように設定されています。ここに熱いものを入れると冷蔵庫内の温度が上がってしまい余分な電力を使ってしまいます。時間に余裕のある時などは、常温まで冷ましてから冷蔵庫にしまうようにするだけで節電につながります。

 

 

適度な隙間を作る

冷蔵庫と壁の間に適度な隙間を作ることで放熱がうまくいき節電につながります。理想は壁から10cmとされています。

 

冷蔵庫の底面を掃除する

これも放熱の関係で、ほこりがたまっていると放熱がうまくいかず効率が悪くなります。見落としがちな場所ですが、底面の誇りを取り除くようにこまめに掃除をしてやると節電になります。